はまきた子ども劇場さんの依頼で、未就園児向けの積木ワークショップを行いました。(0ちゃんから3歳まで)それぞれの年齢によって積木とのかかわり方は変わってきます。まずこの年齢の子たちはたくさん積木に触って、たくさん崩すことから始めてね。
WAKU-ブロックは基尺のしっかりした本当に素晴らしい積木です。なんのへんてつもないと思われる立方体と直方体だけでも一日中遊べるくらい。積むだけでなく見立て遊びで子どもたちの感性いっぱい引き出してあげてね。
今回は、「せんろはつづく」竹下文子文 鈴木まもる絵の絵本に沿ってストーリー性を持って簡単に遊べる積木遊びをしてみました。
ちょっと工夫すれば未就園児でもこんなに素敵なでっかい電車が作れます♪
お!お散歩してたらお山があるよ。

来ていたお父さんで、ちょっと進化させて面白い作品にしてくれた方も。素敵です。

最後は池だね。綺麗なモザイクつなげて池を作ってみよう。
という感じです。
積木はとにかくしまっちゃったら遊ぶ機会ないまま「うちの子ゲームばっかりで遊ぶの」なんてことにもなりがちなんですよね。とにかく目につくところに置いてあげるのが積み木遊びのまず第一歩です。
私への講師依頼は早出町バウムハットさんから出来ます。
こちら
少しプロの視点から見るだけで遊び方が変わります。気軽に利用してくださいね。