「
はまきた子ども劇場」2月の例会は、くわえ・パペットステージ&人形芝居ひつじのカンパニー合同作品「
ぼくピンチなんです!」
ピンチにまつわるショートコント(ちがった、人形を使った芝居だった)を、豪華になんと3つも!
「も、もれちゃう!」学校からの帰り道、突然ピンチに。
「は、はさまれちゃった」チーズを持ったネズミ君。うっかりしっぽがはさまって動けない。これは困ったピンチです。仲間のネズミも頼りにならない。おまけにねこがあらわれてまたまたピンチ!
「た、たべられちゃう」ある夜の森。切り立った崖に子ダヌキが一人登ってきた。「なんでそんなところにいるの。あぶないよ」突然優しい声がする。ふりかえると・・・。きゃ~~~~!ピンチ~~!
どの話も「そうそう!それよ~~~!」ってな臨場感たっぷり。
子ども劇場や、親子劇場って全国各地にたくさんあります。一言で言うと、「親子で一緒に舞台芸術を見よう」ってな会です。それぞれが独立した会で、年齢層も高学年が多いとか、未満児が多いとかいろいろあるみたい。(和久ブロック、和久洋三先生の講座で中津川の親子劇場運営をされてた方と偶然会っちゃった。もう、それだけで「きゃ~~~~~!」です。きっと、)
「はまきた子ども劇場」は自主活動の中に未就園児のための「おひざくらぶ」というサークルがあるので、割と小さい子が多いのかな?今回のこの人形芝居で「初めてこんなの見た!」って方もたくさんいて、ホントに親子でキラキラしちゃってました。
我が家は、年少の娘が4カ月くらいの時にまず「
おひざくらぶ」に入ったのね。手作り感たっぷりであったかい感じがして惹かれたの。おひざくらぶの母体子ども劇場は、「え?観劇もできるの???」って事から即家族で入会!お芝居を観たり、人形劇を観たり、ダンスショーを観たり、手品ショーを観たり、落語を観たり。その他助成金活動で積み木のワークショップやったり、科学遊びやったり、ちょこっと野外活動が入ったり。そう、割と文化系かも?な人が多いかも。
冒頭の写真は、こどもたちのご挨拶。我が家は6年、1年、年少の子どもがいます。3人そろってご挨拶できるのは今しかないかな?と思ってやらせてもらいました。ふふふ。「みんなの前で言えたね」っていうプチ幸せも
たくさんの人と幸せな気持ち共有できるといいなぁ。子どもたちに、幸せの種いっぱいいっぱいあげたいです。はまきた子ども劇場新規会員募集中です!詳しい内容はこちらからどうぞ
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