先日、カワイ子どもピアノコンクールに五年生Kちゃんが挑戦してくれました。Kちゃんは、入賞するときはお歌で中部地区大会出たり、全く取れなかった次の年は入選に入ったりとなかなか凸凹が面白い感じ。今年は凹の年だったらしく残念ながら選には漏れましたが、今の自分に足りないものをしっかりと自覚できたようで、次の演奏が楽しみです。
私個人的には、出演者が選んだ曲が結構偏りがあり、続けて同じ曲という子どもにはちょっと気の毒かな?という反面、いろんなパターンの解釈や表現力で同じ曲を聴けたのが良かったです。クラッシックはポピュラー音楽よりは縛りもありますが、それでも曲を自分のものにした時のワクワクした感じはたまらなく素敵です。思わず引き込まれる演奏にたくさん出会えました。
審査員の先生の講評もとても視点が素晴らしく、私ももっともっと勉強しなければと思いました。
自分の言葉で大人に伝えていける演奏を。
特に良かった演奏者は、曲を大事にする意思が持続できている。
ピアノの響きをホールの響きで楽しむように。
などの全体のアドバイスを頂きました。
コンクールは、その日コンクールに出ているというだけで、それはもう素晴らしい事だと思います。そこそこ金銭的にもかかりますし、ご家庭でのサポート、先生とのやりとりで学ぶことの高度さ、絶対的練習量の大事さ、メンタル強化。
いやあ、うちらが子どもの時よりも上手い子が増えてるよなあ、、、。って言うのも実感してる事です。
ーーーーーーーー
3月18日は、発表会!冬休みの間に、譜読み進めておいてね。