土曜日に、一番ウチから近い童具のアトリエに修行に行ってきました。朝2時間、昼2時間、夕方2時間ず~~~っと、子どもと積木にまみれ、素敵な先生たちの指導法に触れて、感無量。
瞬時の判断が必要とされる音楽の世界とは、ある意味対極にある積木の世界。だけど、じっくりと取り組む。集中して何かをする。とどまる世界を体験する。これって、すごく大事だなぁと、再確認したのでした。
今日のテーマは電車。

今日の絵本は、がたごとがたごとは、一見「この絵ってこわい?」と思うかもだけど、ホントハマる子多いです。絵がすばらしくて、ず~~っと見てて飽きません。
さあ、おきゃくさんが乗りますよ~~で、積木活動開始!

とっても男っぽい電車を作ってたのだけど、おおらかにがらがらがっしゃん!

この子は、女の子。線対象の美しさを知っているので、わりといつもこんな作風。

電車をテーマにたくさん音楽活動した後、電車に車輪をつけてみました。これだけ、車輪があったら、木の上にも登れそうだね。この、ぴったり線に沿わせる活動は、楽譜を書く活動に繋がっていくのでした。