お友だちの歌い人なみちゃんに誘われ、7弦ギタリストオオタマルさんのショーロWS に参加してきました。先生のギター、超イイ!
ってか、ショーロってなあに?ですが、ブラジル音楽のジャンルの1つ。
ブラジル音楽と言えば、サンバのイメージ強くて、他にも言われればああ、あれねって感じなのですが、ほぼ、初めましての言語。
他に何があるの?では、ポルカ、バルサ(ワルツ)ショーロといったものがあります。
電子オルガンを小さい頃から学んできていたので、なんとなく触れたことあるかな?と思い出してはみたものの、電子楽器のリズム機能ではっ絶対に出せないグルーヴ体感しました。土くさく、絡み合うリズムが本当に気持ちいい。ご一緒させていただいた他の参加者の方も実際ライブでパーカッションしている方や、ブラジル音楽大好きな方で、アンサンブル慣れてきたらチョットずつアイコンタクトも取れるようになってきてまたまた嬉しい。
アンサンブルも楽しかったのだけど、チョット変わったところで面白さを感じたのが、ボーカルなみちゃんがオオタマルさんに歌唱指導を受けてたとこ。みるみるノリが変わっていくのが、自分の事のように楽しい!なんなんでしょうこの感情
ちなみに私は、メロディをケンハモで担当。普段ピアノ弾きゆえコード弾きながら〜〜♬って事が多いのですが、こんなにがっつりメロディに酔いしれたのは久しぶりでした。ブラジル音楽は、割とメロディが細かく動いて弾きがいもありますよ。
人と奏でるってなんて素敵なんでしょう。
今日のオオタマル先生からの格言。
みんなで縄跳びをしている感じで感じて。
音楽は身体的動きを無視してはできないよ。
ハイ!肝に銘じまっす!