お友達に誘われてホメオパシーの茶話会(という名の、プチ講座)に行ってみました♪もともと、民間療法なるものが好きで、おばあちゃんの知恵袋的な大根とハチミツでのど治すとか、枇杷の葉っぱを焼酎に浸して虫さされの薬を作るとか、乳腺炎には、サトイモシップとか、熱が出たら豆腐パスタとか~。そういうのが大好きだったの。からの、大人になってちょっと冒険でアロマテラピーとか漢方とか♪
その中でいつも引っかかってたホメオパシー。基本、子ども達の事を考えると、化学物質にお世話にならない生き方がしたいと思っていると、東西南北、誰かがやってるホメオパシ~♪
ホメオパシーって言うのはホメオ(似たもの)パシー(いやす)の略で、類似療法と言って、植物、動物、鉱物から、困った症状と似た情報を転写したちっちゃなちっちゃな砂糖玉を取る事によって、体の中の治癒力スイッチ押しちゃうぞ!な自然療法の一つなの。症状を抑え込むんじゃなくて、きちんとかかった状態にしてくれるっていうのかな?きちんとかかると、きちんと回復出来るから。
というのが、昨日講座に行ってやっと自分の言葉で解釈して言えるようになったのが嬉しい。
一年ほど前からちょこっとずつお取り寄せで試してはいたものの、今ひとつタイミングがどうよとか、あってるのかあってないのかよう分からんとかが、ちょこっとクリアになりました。ちょこっとっていうのは、奥深すぎて。
東洋医学にしても、魔女的西洋医学にしても、おばあちゃんの知恵袋にしても、食で体を整えるにしても、音楽も、つみきも、子育ても、なんか・・・。
繋がってるぞ~~♪
そう!自分の内面からの力信じるところからまず始まるんだなあと。
一般的な病院に行って薬もらってといった西洋医学の事をアロパシーと言って、異種療法というんですって。これは、自分の中の治癒力を発動したわけじゃなく、症状のみを解決しようとしたもの。突発的な場合に、どうしても西洋医学のお世話にならなくてはいけないときもあるとは思うのだけど、そうなる前に、自分の体の声を聞く事が出来たら、病気になりにくくなるんだなあ。多分。
あ、私が思う突発的な場合は、例えば「交通事故」「心臓発作」「脳梗塞」なんかの、緊急的なものかなと♪風邪ひいた時のお熱は、出し切る力がないとかかることすらできないんじゃない?って思うんだ。なので、風邪ひいた場合は、体が何を言ってるの?って聞き耳立てるいいチャンスなんだよね。
ホメオパシーも、ただ症状にあったレメディをとって体良くなりましたちゃんちゃん!ではなく、日々の生活に感謝しつつ、どうやって生きて行くかなのかなと♪
そして、なぜかホメオパシーとシュタイナー教育(自然にあるものやメルヘンを大事にしながらの育児、教育方法)は仲良しらしく、シュタイナーの元になる、「人間の4つの気質」なるものも伝授してもらいました。
季節ともなぞらえる事の出来る人間の気質。どんな人もどの要素も持っているけど、何が前面に出ているかで空気感や、話し、思考のツボなんかも変わってくるみたい。
ホメオパシーとシュタイナーも音楽教育の中での根本的な部分が子ども達との対話にも使える素敵なお話だったので、自分の中にぐぐっと落とし込んでみたいなと思っています。

女医さんが書いたという本。すごく分かりやすそう。

このレメディはこれで出来てるな図鑑。図鑑って、ホントに面白い。

シュタイナーでいうところの、気質(タイプ)について書いてある本。子ども達とのコミニケーションにもすごく使えそう♪シュタイナーって=にじみ絵。=森。ではないのよね♪
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